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WACHA公式声明|桜抹茶と「点てる文化」について
2026年3月18日に発売いたしました春限定商品「SAKURA MATCHA(桜抹茶)」は、発売直後に完売いたしました。

多くのご反響とともに、「自分で抹茶を点てる体験」に関心を寄せていただいたことを、私たちは何よりも大切に受け止めています。
WACHAが届けたいのは、単なる飲料としての抹茶ではありません。
抹茶は、本来「飲むもの」ではなく、茶筅で点てるという行為を通じて生まれる「体験」です。
静かにお湯を注ぎ、手を動かし、泡を立てる。
その時間の中で、自分自身と向き合う感覚。
私たちは、このひとときを現代のライフスタイルの中に取り戻したいと考えています。
桜抹茶は、桜という日本の象徴的な文化を通じて、その入口となる存在として生まれました。
発売後すぐに完売したという事実は、「飲む」から「点てる」へと価値観が移り始めている兆しであると感じています。
これは単なる商品の反響ではなく、日本の茶文化が新しい形で再び動き始めているサインかもしれません。
WACHAはこれからも、「点てる文化」を現代へ、そして世界の日常へとひらいていきます。
本リリースに込めた想いは、以下のプレスリリースでも詳しくご紹介しています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
WACHA株式会社
