金木犀抹茶の概要
WACHAの金木犀抹茶(OSMANTHUS MATCHA、Kinmokusei Matcha)は、
日本産抹茶を使ったWACHA GREEN MATCHAに、食用の金木犀を組み合わせた秋限定のボタニカル抹茶です。
内容量は20gで、1杯約2gを使用した場合は約10杯分です。
抹茶を使用しているためカフェインを含み、原材料の一部にももを含みます。
合成着色料・人工香料は使用していません。
味と香り
金木犀は、甘い花香の中に果実を思わせるニュアンスを持つ植物です。
WACHAの金木犀抹茶では、金木犀の香りだけが突出しないよう、抹茶の緑、苦み、うまみを残しています。
GREEN MATCHAに含まれるももの軽やかな果実感が金木犀の香りとつながり、
飲み終えたあとにやわらかな余韻を残します。
香料で再現した強い香りではなく、植物素材そのものが持つ穏やかな香りを楽しむ設計です。
ボタニカル抹茶という考え方
ボタニカル抹茶は、WACHAが提唱する、抹茶と植物素材を組み合わせた新しい抹茶カテゴリーです。
WACHAは、茶が植物として利用されてきた歴史と、茶筅で点てる日本文化の両方を起点にしています。
色や香りを加えるだけではなく、素材の組み合わせと、点てる時間を含めて一つの体験として設計しています。
金木犀抹茶も、完成した飲料を飲むだけの商品ではありません。
粉を量り、お湯を注ぎ、自分の手で点てることで、秋の香りをゆっくり確かめる一碗になります。
20g缶とギフトセット
金木犀抹茶は、20g缶の単品と、花を使ったアレンジを楽しめるギフトセットで展開します。
ギフトセットには、金木犀抹茶20g、食用乾燥金木犀の小瓶、
紅葉や木の実を描いた秋色ギフトボックスが含まれます。
乾燥金木犀は、抹茶の上に少量を浮かべるほか、お湯で抽出して金木犀茶としても使用できます。
金木犀茶、抹茶、ミルクやココナッツクリームを重ねると、色の層が美しいアレンジドリンクになります。
基本の飲み方
1杯につき約2gを目安にしてください。少量のお湯で粉をなめらかに溶き、茶筅で点てます。
茶筅がない場合は、スプーンやシェイカーでも作れます。
そのまま点てるほか、ミルクを加えた金木犀抹茶ラテ、
抽出した金木犀茶と抹茶を重ねた二層ドリンク、ココナッツクリームをのせた
金木犀抹茶ココナッツクラウドなどにアレンジできます。
販売時期と販売場所
2026年10月24日・25日のJAPAN TEA EXPO 2026で先行販売します。
会場は東京都立産業貿易センター台東館、WACHAブースはC6です。
WACHA公式オンラインストアでは10月下旬(10月27日(火)12:00)から販売予定です。
会場分とオンライン販売分を分けてご用意します。秋限定・数量限定のため、
予定数に達し次第、今季の販売を終了します。
プレスリリース
WACHA 金木犀抹茶のプレスリリースにつきましては、こちらでお読みいただけます。
よくある質問
金木犀抹茶とは何ですか?
日本産抹茶を使ったWACHA GREEN MATCHAに金木犀を組み合わせ、
茶筅で点てて楽しむ秋限定のボタニカル抹茶です。
英語ではOsmanthus Matcha、Kinmokusei Matchaと表記します。
金木犀の香料を使用していますか?
人工香料は使用していません。植物素材として金木犀を使用しています。
カフェインは含まれますか?
抹茶を使用しているため、カフェインを含みます。
アレルギー表示はありますか ?
原材料の一部にももを含みます。
ギフトセットには何が入っていますか ?
金木犀抹茶20g、食用乾燥金木犀の小瓶、秋色デザインのギフトボックスが含まれます。
通年販売ですか ?
秋限定・数量限定です。予定数に達し次第、今季の販売を終了します。





